3杯目,コーヒー牛乳にまぜてみた

大学生,ブランデーを買う。

(注1)これは,ブランデーの感想ブログではない。

(注2)大学留年中の21歳がアニメに影響されその日の内にコンビニで買ったブランデーを,飲み切るまでの日記である。

(注3)これは日記である。

3杯目,コーヒー牛乳にまぜてみた

 カフェロワイヤルは続かんかった。シンプルめんどなった。

なぜこうなったのか。レポートは進んでいない。期限は刻々とせまっている。頭の中の司令室は常に緊急事態をつげている。毎日使徒とたたかっている。我こそは惰眠の申し子である。

アルコールの苦みが少しマイルドになっていた。コーヒー牛乳は毎日飲む。牛乳の消費量だけで,週6本はいく。

アルコールが入っているのを忘れていつもの癖でコップを口に運んでしまう。アルコールがほんのちょっと苦いけど,苦みを感じる前にコーヒー牛乳を飲むときとおなじように飲み込むからほとんど感じなかった。

風呂に入った記憶がない。ご飯を食べた記憶もない。昼過ぎに起きてパソコンの前に座って3時間,体は動かないし,手も動かない。タバコを買いに1時間,帰って吸って2時間半,日が落ちてから1時間はたったのか。

記憶ない。記憶が無いわけじゃない。だらけて過ごした一日を記憶にとどめたくない。一時間,手を動かして3行半。考察というには短すぎる。5時間はかけてひねり出した3行半。これ以上どう説明しろというのか。

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